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  ( メ キ シ コ )
  
  
    
[画像] メキシコ メキシコシティ ”国立人類学博物館” を見学する (1)

メキシコシティ 国立人類学博物館にて、「太陽の円盤」を望む 
  
  
  
 
 
  


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 1.メキシコシティ ”国立人類学博物館”を訪れる
 
     
 国立人類学博物館
 (こくりつじんるいがくはくぶつかん)
 博物館
 メキシコ合衆国 メキシコシティ
 (撮影 2018.11.29)
 国立人類学博物館は、メキシコ合衆国メキシコシティにある国立の博物館です。メキシコの様々な遺跡から発掘されたものや復元されたものを遺跡毎に展示しています。

 国立人類博物館 (ムセオ ナシオナル デ アントロポロヒア)は、世界最大級の考古学的コレクションを収める博物館です。古代のアステカ文明やマヤ文明の頭飾りや墓石、神殿の模型など、貴重な資料が展示されていて、展示品を通して、ヨーロッパの影響を受ける前のメキシコの暮らしぶりや現代の先住民族の文化を学ぶことができます。館内には 20 を超える展示場があります。
 1 階の展示場には、メソアメリカ文明を代表するアステカ、マヤ、オルメカの考古学的資料が 8,000 点近く展示されています。中でも注目なのが、オルメカ文明の巨石人頭像、マヤ文明の伝統的な墓石、細かな壁画が描かれた神殿の模型などです。

      (エクスペディアHPより)


(Size : 5,981KB) 国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて メキシコシティ、国立人類学博物館を望む







 2.メキシコシティ  ”国立人類学博物館” を見学する
【 国立人類学博物館について 】  

 国立人類学博物館は建物の規模はかなり大きく、1階には12の展示室があり考古学のフロアとなっています。見学順路は中庭を取り囲む建物を反時計回りに進んでいきます。
<1階の展示室>
   第1室目は先住民文化
   第2室目が人類学入門
   第3室目はアメリカの起源
   第4室目は先古典期
  ●
第5室目はテオティワカン
   第6室目はトルテカ
   第7室目はメヒカ(アステカ)
   第8室目はオアハカ
   第9室目はメキシコ湾岸
   第10室目はマヤ
   第11室目は西部
   第12室目は北部
の順となっており文明ごとに分かれています。

 1階だけでも12もの展示室があるため、的を絞って見学するのがポイントです。特に人気の高いのは、第5室のテオティワカン、第7室のアステカ、第10室のマヤとなっています。


                                (ANA HPより) 

 


メキシコシテ 国立人類学博物館を望む
国立人類学博物館、入館口を望む 国立人類学博物館、館内にて


国立人類学博物館にて 国立人類学博物館、入館券です
google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)


メキシコシテ 国立人類学博物館の大噴水と中庭を望む
  ( 後  記 )

 
 国立人類学博物館へは、ツアーの観光終了後に見学に行きました。あまり時間もないことも有り、ガイドさんを雇って行ってきました。博物館の規模は想像を超える大きさでした。この広い博物館を限られた時間での見学はガイドさんと一緒で大正解でした。本当に効果的な見学ができ助かりました。

 見学は人気コーナーの第5室のテオティワカンから始まりました。実物大に復元された「ケツァールコルト神殿」、素朴なデザインにも驚かされました。一番興味を引いたのは、多種多様のデザインの人形でした。小さいころ読んだ本に出ていた宇宙人そのものが展示されていました。これは本当にうれしかったです。

                             (2019.6.16)







  ①お気に入り写真  (テオティワカン展示室にて)


 国立人類学博物館の数多くある部屋の中で、人気のある一つが「テオティワカン」文明の部屋です。「テオティワカン遺跡」が栄えた文明です。
 テオティワカン遺跡の月のピラミッドを背にして死者の道をずっと歩いていったところにある「ケツァルコアトル神殿」のレプリカもあり、実際に遺跡では見る事のできない当時の色彩が再現されていたりと、遺跡と併せて楽しめる部屋となっています。    
(LINEトラベル HPより)






国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて






国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて





国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて




国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて






国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて






国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて





国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて




国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて






国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて






国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて





実物大に復元された「ケツァールコルト神殿」です




実物大に復元された「ケツァールコルト神殿」です





実物大に復元された「ケツァールコルト神殿」です



  ②お気に入り写真  (テオティワカン展示室にて)




テパンティトラ神殿の壁画を望む(レプリカです)
大きな頭飾りをかぶり、雨神の神官たちが儀式をし種をまくところとのことです (国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて)






復元された神殿内部の様子です(国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて)

復元された神殿内部の様子です(国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて)



擬人化したジャガーの像を望む (国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて)
 
 



擬人化したジャガーの像のアップです (国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて)





国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて




国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて





国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて



「ラ・ベンティアの石標」を望む。球技のゴール・マーカーとして利用されていました(国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて)
国立人類学博物館、大噴水を望む 国立人類学博物館、中庭を望む 国立人類学博物館にて 国立人類学博物館、中庭を望む



  ③お気に入り写真  (テオティワカン展示室にて)
 




博物館の目玉のひとつ、「雨神チャルティトゥリクエ」を望む (テオティワカンの月のピラミッドの前から発掘されたもので本物です。高さは3.19mです)





「ティカルの石碑31」(レプリカです)を望む。(国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて)
正面にはマヤ風の正装の王が、両脇にはテオティワカン様式の装いの戦士が描かれています




「ティカルの石碑31」を望む





「ティカルの石碑31」の背面を望む(国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて)



国立人類学博物館、テオティワカン展示室にて



  ④お気に入り写真  (国立人類学博物館にて)
 



国立人類学博物館入口にあります、メキシコ現代美術のフィーノ・タマヨ作「昼と夜」を望む




国立人類学博物館にて





国立人類学博物館、売店にて






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