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  ( メ キ シ コ )
  
  
    
[画像] メキシコ メキシコシティ ”国立人類学博物館” を訪れる (2)

メキシコシティ 国立人類学博物館にて 
  
  
  
 
 
  


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 1.メキシコシティ ”国立人類学博物館”を訪れる (2)
 
     
 国立人類学博物館
 (こくりつじんるいがくはくぶつかん)
 博物館
 メキシコ合衆国 メキシコシティ
 (撮影 2018.11.29)
 国立人類学博物館のアステカ展示室のアステカは、帝国を築いたアステカ族は12世紀にウィツィロポチトリの予言に導かれて伝説の地アストランを離れます。
 アステカ族が、テスココ湖の小島に辿り着いたところで、「サボテンの上で蛇を食べている鷲がいる地」という予言の光景を目撃し、小島に定着し、1325年に都として国を建てました。

 アステカ族は小島の灌漑を進め農地を広げ、1428年には独立を果たし、16世紀にはメキシコ高原を支配する大帝国に成長しiました。湖上に浮かぶティノチティトランには幾つもの堤道が走り、市街には宮殿や神殿が建ち並び、大きな市場で賑わっていたとのことです。



(Size : 6,456KB) 国立人類学博物館、第9室メキシコ湾岸展示室入口を望む メヒカ(アステカ)展示室にて







 2.メキシコシティ  ”国立人類学博物館” を見学する
【 国立人類学博物館について 】  

 国立人類学博物館は建物の規模はかなり大きく、1階には12の展示室があり考古学のフロアとなっています。見学順路は中庭を取り囲む建物を反時計回りに進んでいきます。
<1階の展示室>
   第1室目は先住民文化
   第2室目が人類学入門
   第3室目はアメリカの起源
   第4室目は先古典期
   
第5室目はテオティワカン
   第6室目はトルテカ
  ●
第7室目はメヒカ(アステカ)
   第8室目はオアハカ
  ●
第9室目はメキシコ湾岸
  ●
第10室目はマヤ
   第11室目は西部
   第12室目は北部
の順となっており文明ごとに分かれています。

 1階だけでも12もの展示室があるため、的を絞って見学するのがポイントです。特に人気の高いのは、第5室のテオティワカン、第7室のアステカ、第10室のマヤとなっています。


                                (ANA HPより) 

 


国立人類学博物館 球戯場の輪(ゴール)を望む。 メヒカ(アステカ)展示室入口横に展示されています
メヒカ(アステカ)展示室入口横の様子です。球戯場の輪(ゴール)とボールの展示です 球戯場の輪(ゴール)を望む。輪(ゴール)には、色々なデザインがあります


球戯用のボールを望む。メヒカ(アステカ)展示室入口横に展示されています 球戯用ボールのアップです
google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)
  ( 後  記 )

 
 国立人類学博物館に来るまでは、メキシコの文化・遺跡はすべてマヤ文明であると思っていました。この博物館を見学することで実に多種・多彩な文化が形成されてきたのが良く理解できました。

 メヒカ(アステカ)展示室にて、アステカカレンダー(太陽の石)を見た時にはこれがあの噂、世紀末を予言したカレンダーなのかと思わずにはいられませんでした。直径3.6mの巨大な石板には中央の擬人化された太陽があり、口から出ているのは長い舌だと思っていました。人身供養用のナイフであるとのことにはびっくりさせられました。人食べちゃうの・・・の感じでした。

 博物館の大量の展示物は、ガイドブックに載っている物、ガイドさんが説明してくれるものは多少理解できましたが、他は眺めるだけ、せっかくの説明文も語学に弱い当方は理解できず、この辺りは本当にもどかしく残念でした。トホホ・・・でしたが、大小さまざま、いろいろな石像を見られたのは良かったと思います。       (2019.6.20)







  ①お気に入り写真  (第7室、メヒカ(アステカ)にて、アステカ人が描いた18ヶ月365日の暦です)



メヒカ(アステカ)展示室入口からの様子です。ジャガーの石像と後方に太陽の石:アステカカレンダーが見えます




メヒカ(アステカ)展示室にて。ジャガーのレリーフが見えます





ジャガーの石像を望む。これは「クアウシカリ」と呼ばれ、生贄の心臓を入れるために使われたものとのことです。背中に穴が有ります。



メヒカ(アステカ)展示室にて




メヒカ(アステカ)展示室にて。円形の台座です。側面は戦う戦士のレリーフとなっています






アステカカレンダー(太陽の石)を望む。
アステカカレンダー(太陽の石)は、直径は3.6mの巨大な石板です。メキシコシティ中心部にある大聖堂の修復工事中に発見されました。







アステカカレンダー(太陽の石)の中央は擬人化された太陽で、口から出ているのは人身供養用のナイフとのことです。
太陽の周りにある4つの絵文字は既に滅んでいる4つの太陽を表しています。絵文字はジャガー、風、火の雨、水を表しています。






エアステカカレンダー(太陽の石)の近くにある、説明図です。ガイドさん達はこれで説明をしていました。
絵文字はジャガー、風、火の雨、水を表しています。



  ②お気に入り写真  ( 第7室、メヒカ(アステカ)にて )




メヒカ(アステカ)展示室にて






メヒカ(アステカ)展示室にて
「死の神の司祭の姿」です。男女とも面白い姿をしています。死の神ミクトランテクトリの象徴として独特の衣装をまとっているとのことです。
◆カーソルセット右側(男性)の写真が拡大します








アステカの大地母神、「コアトリクエ象」です。「ヘビの婦人」を意味するとのことです、
アステカ人をティノチティトランに導いた最高神ウィツィロポチトリの母とされています。






「コヨルシャウキ女神の頭像」を望む。アステカの月の女神で「黄金の鈴」を意味し、頬や帽子に鈴の模様が彫られています




メヒカ(アステカ)展示室にて





メヒカ(アステカ)展示室にて



メヒカ(アステカ)展示室にて
 
 



メヒカ(アステカ)展示室にて、ケツッアル鳥の羽で造った王冠です





メヒカ(アステカ)展示室にて




メヒカ(アステカ)展示室にて





メヒカ(アステカ)展示室にて



メヒカ(アステカ)展示室から中庭を望む。後方は博物館の入口になります
メヒカ(アステカ)展示室にて メヒカ(アステカ)展示室にて マヤ展示室にて メヒカ(アステカ)展示室にて



  ③お気に入り写真  ( 第9室メキシコ湾岸、第10室マヤにて )
 




第9室メキシコ湾岸の文化展示室、入口を望む






メキシコ湾岸展示室にて、ベラクルス州の巨石人頭像を望む





メキシコ湾岸展示室にて




マヤ展示室にて




マヤ展示室にて






マヤ展示室にて





マヤ展示室にて






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