Ver 10.0
  
 
 
  ( ス イ ス )
  
  
 
[画像] スイス インターラーケン ”シュタウプバッハの滝” を訪れる
  


ラウターブルンネン、シュタウプバッハの滝を望む  
  
  
  
 
 
  

 < グリンデルワルト >   ハイジの里  ハーダークルム展望台  グリンデルワルト  シュタウプバッハの滝    

< Next ルツェルン市街 >




      
 1.スイス ヨーロッパで最も高いものの1つ ”シュタウプバッハの滝” を訪れる
 
     
     
   
 シュタウプバッハの滝
 (しゅたうばっはのたき)
 名瀑
 スイス観光地
 スイス ベルン州
 インターラーケン ラウターブルンネン
 (撮影 2019.07.30)
 シュタウプバッハの滝(Staubbachfall)は、スイス、ベルン州インターラーケン区のラウターブルンネンの谷にある名瀑です。氷河によって形成された代表的なU字谷で、岩壁からは72の滝が流れているとのことです。
 シュタウプバッハの滝垂直にきりたった岩山の上から、約300mの高さを真っ直ぐに流れ落ちています。非常に高い滝であるため、流れが崖の麓に達するまでに、細かい霧のような水しぶきがたち霧としてほとんどなくなってしまうため、ほこりや塵を意味する「シュタウプ」という名前がついています。滝は1930年代、スイスの3サンチーム切手に描かれています。

     (ウィキペディアより)
  
(Size : 11,569KB) 流れ落ちるシュタウプバッハの滝を望む ラウターブルンネン-ミューレン山岳鉄道の列車を望む





 2.スイス ”シュタウプバッハの滝” にて
 


花の中のシュタウプバッハの滝を望む。滝の展望所へ向かう遊歩道にお花が群生していました
 
 


流れ落ちる、シュタウプバッハの滝を望む 角度を変え、流れ落ちるシュタウプバッハの滝です
< ラウターブルンネン村について >

 ラウターブルンネンは、周囲に72もの滝がある谷の底にある小さな村です。名前の由来は「音の鳴り響く泉」と言われています。1240年頃にロマンス諸語で「綺麗な(もしくは多くの)泉」を意味するクラロ・フォンテと呼ばれていたとの説もあります。

 ラウターブルンネンはメンリッヒェンを挟んでグリンデルワルトの西側の谷に位置しています。クライネシャイデック、ユングフラウヨッホへ通じる登山の起点として、ここを訪れる人は多いものの、その殆どがユングフラウヨッホやウェンゲン、ミューレンを目指す観光客です。ここに滞在する人は意外と少なく、電車が終わったあとの時間帯は本来の静かな雰囲気が漂う素朴な村へともどっていきます。

 1779年にはゲーテがこの村を訪れ、シュタウブバッハの滝のすぐそばに居を構えて「水上の精霊たちの歌 」を執筆しています。                   
(スイスツアーズHPより)


高度感一杯のシュタウプバッハの滝です
丘の上から眺めたシュタウプバッハの滝です 滝の中間地点の水の流れです 撮影スポットにて 滝の麓のホテルです
google地図より google地図より(■カーソルセットで写真表示) google!地図より(■カーソルセットで写真表示)
   
  (後 記)  
       
   シュタウプバッハの滝のあるラウターブルンネンの谷には72もの滝があるとのことです。実際に滝を眺めるその先に3本ほど滝が確認できました。一番驚いたことは滝の高さもさることながら、この広大な谷が氷河によって創られたとのことでした。氷河の知識の無い自分としては、目の前に広がる切り立った崖が氷河の跡とは信じられませんでした。
 氷河はこんな急峻な風景をも創り出すことに自然のすごさを感じさせられました。

 シュタウプバッハの滝には、流れ落ちる滝をまじかに見れる展望所がありました。入口のトンネルまでは行きましたが時間の都合でトンネル前で引き返したのは本当に残念でした。これもツアーの泣き所と思い諦めました・・・。

                        
(2018.11.28)

 
     



丘の上からの滝の様子です。相当水量が減っているのがわかります
 





 3.ラウターブルンネンの谷 ”シュタウプバッハの滝” にて

氷河が創り出したラウターブルンネンの谷を望む。シュタウプバッハの滝のある崖(右側)には沢山の滝が見えます
駐車場を望む。滝は後方になります 両側の岸壁によりラウターブルンネンの谷の様子がわかります。滝は右側の崖にあります
   



駐車場からシュタウプバッハの滝へ向かう。右側は途中にあるホテルです
 
 4.落差300m ”シュタウプバッハの滝” にて
 



シュタウプバッハの滝にて、シュタウブ川が崖の上から流れ落ちているところです
 



落差300mの滝を望む。圧倒的な高度感があります




滝の下側です。流れ落ちる水は途中で飛散し水量は相当少なくなっています






切り立った崖の中を落ちていきます
   
 





 5.スイス ”シュタウプバッハの滝” にて



シュタウプバッハの滝の丘からの風景です。撮影スポットの広場が望めます



滝の撮影スポットです。滝への登り口の遊歩道の入口の所にあります







滝の展望所を望む。滝も霧状に見えます。自分たちはここまでいけませんでした
 
   



お花の群生の中のラウターブルンネンの谷を望む。シュタウプバッハの滝の丘にて
 
 6.”シュタウプバッハの滝 ”ラウターブルンネンの谷” を望む
 



ラウターブルンネンの谷を望む。シュタウプバッハの滝より対岸を望む
 



滝への遊歩道に咲く草花です。花の名前は?です



シュタウプバッハの滝に群生していたお花です



滝の丘より、ラウターブルンネンの谷を望む
   
 






 7.スイス ”シュタウプバッハの滝” にて
 



滝の丘から偶然列車の通るのが見えました。ラウターブルンネン駅(ラウターブルンネン-ミューレン山岳鉄道)に向かって走る列車です
 


氷河が創り出した、ラウターブルンネンの谷を望む 滝への遊歩道とお花です




シュタウプバッハの滝にて、この角度で二本の滝が見えます。ラウターブルンネンの谷の滝の多さがが良くわかります






滝の麓、正面よりお墓・駐車場を望む。ラウターブルンネンの谷の様子が良くわかります


  お気に入り写真



ホテルと滝を望む。きっとこのホテルのに泊まると部屋から滝を眺めながらワインをいただけるのでしょう と思いました




迫力満点のシュタウプバッハの滝を望む






シュタウプバッハの滝を望む。今回一番好きなアングルです



滝の展望所を望む




滝の落ち込み部分のアップです。水の勢いを感じます







滝の下側です水量がずいぶん減っているのがわかります






シュタウプバッハの滝、撮影スポットにて





< Next ルツェルン市街 >

 < グリンデルワルト >   ハイジの里  ハーダークルム展望台  グリンデルワルト  シュタウプバッハの滝    

  
  
  
    Home  Back
  
Copyright (c) e-aruki All Right Reserved by Xinku Yingxing 無断転載禁止