Ver 10.1920
  
 
 

  ( ボ ツ ワ ナ )
  
  
 
第1集  ボツワナ ”チョベ国立公園” ドライブサフャリ
  


インパラとキリンを望む
  
  
  
 
 


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 1.ボツワナ チョベ国立公園 ドライブサフャリ
 チョベ国立公園
 国立公園
 ボツワナ ボツワナ北端部
 (撮影 2019.11.11)

 チョベ国立公園(Chobe National Park)は、ボツワナ北端部にある国立公園です。ボツワナ初の国立公園で、アフリカ大陸の中でも
野生動物が多く生息している地域のひとつです。

 ボツワナでは中央カラハリ動物保護区とクカラカディ・トランスフロンティア・パークに次いで3番目に広い動物保護区で、野鳥も多く、450ものの種が生息しています。

 1960年にチョベ動物保護区が成立し、1967年に国立公園に指定されています。その後、1980年と1987年の2回にわたってエリアが拡大されました。国立公園は5つの国(ザンビア、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、アンゴラ)にまたがっています。
       (ウキペディアより)


(Size : 20,328KB) 象さん一家です キリンさんです
  




 2.”チョベ国立公園” ドライブサフャリ (1)
 


チョベ国立公園、ドライブサフャリの入口です
 
 


入口から入ってすぐの所にある案内板です。行きは右側に進み、左側から帰って来ました 公園内をジープは進みます
< アフリカゾウの生息地として > 

 チョベの最大の特徴はアフリカゾウの生息数が多いことです。現在でも50,000頭程が生息しており、これはアフリカ大陸でも最も生息密度が高いところです。将来的に見ても地球上で最も多くのゾウが生息し続ける場所とのことです。1970年代から1980年代にかけ、大量の密猟が横行し、1990年には数千頭まで減少しましたが、その後は確実に数を増やしています。

 チョベに生息しているゾウはすべてカラハリゾウ(Kalahari elephants)と呼ばれ、地球上で最も大きなゾウです。脆(もろ)くて短い象牙が特徴です。その原因は土の中のカルシウム不足と考えられています。
 いくつかのエリアではゾウが増えすぎ、弊害も出ているため、間引きが検討されましたが、これまでのところ一度も行われていません。

 乾季にはチョベ川とクアンド川の沿岸に滞在し、雨季には公園の南東部に広がって滞在します。生息域は国境を越えてジンバブエ北西部まで広がっています。    
(ウキペディアより)




ヴィクトリアの滝に続くチョベ川を望む。チョベ川は動物たちの水場になっています




公園内の様子です 象さんの死骸です。左側に象牙が見えます 子供象の死骸です。当然自然のまま放置されています ドライブサフャリの終了です。出入口を望む
       
google地図より google地図より(■カーソルセットで写真表示) google!地図より(■カーソルセットで写真表示)
   
  (後 記)  
       
   チョベ国立公園は世界一の象さんの生息地、野生の象さんが確実に見られるとのこと、心はワクワクでした。象さんが黒い点となって見えジープは
だんだんと近いづいていきます。小さな子供象3頭を含む、7頭ほどの一家です、象さんはジープをものともせず悠然と木の葉を食べていました。ただ小さな子供象は、母親(?)の陰になるようにしっかりとカバーしていました。そして食事をとった後は、ゆったりと森の中に消えていきました。

 ドライブツアーの後半には茂みの中から3頭のキリンさんが現れました。見えた時は思わず声を張り上げてしましい感動モノでした。
背景の枯れ枝の中では保護色のような感じでなかなか見分けにくい感じでした。これが自然の中なのだと感じさせられました。   
(2020.1.20)
 
     



色々な鹿さんが餌を食べているのが見えます
 





 3.”チョベ国立公園” ドライブサフャリ (2)



インパラの群れを望む




公園にて







インパラの親子です
   



公園にて
 、
 4.”チョベ国立公園” ドライブサフャリ (3)
 




サンショクウミワシ(?)を望む






サンショクウミワシは、頭部の白、羽の黒、胸元の茶色となっているとのことです
 



インパラのアップです




ガイドさんが「出産まじかのインパラです」と言っていました






象さんです
   
 





 5.”象さん一家” と遭遇 (1)



右前方に、象さんが見えてきました!
 




象さん一家です








小さな小象です。親像の反対側に隠れるようにいます








象さん一家です






象さん一家は、森に帰って行きました
 
 6.”カバさん”の登場
 




ゆっくりした足取りで進んでいました






カバさんです
 




カバさんは水に入って行きます








カバさんは水の中に潜ってしまいました







目の前をインパラが横切っていきます



ここでは、当然ながら動物最優先です。ジープは通り過ぎるのを待ちます
   
 






 7.”象さん一家”と遭遇 (2)
 




象さん一家です







象さん一家です




塩分でもあるのでしょうか、土を食べてる様子でした







鹿さんがカメラ目線を送ってくれました
 




お猿さんです 木の実が沢山なっていました お猿さんです。木の実を食べていました お猿さんです




木陰でくつろぐ鹿さんです。角がものすごく立派です






貫禄のある鹿さんです






 8.”キリンさん” に遭遇
 



オー! 初めて見る野生のキリンさんです


キリンさんです







木の葉を食べています
 




キリンさんは、3頭のグループでした




  お気に入り写真



まだ産毛が残っている、小さな象さんです



キリンの模様は背景に溶け込み保護色に見えました
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象さんとドライブサフャリのジープです。象さんは悠然と車と車の間を通って行きました



チョベ国立公園、ドライブサフャリの様子です





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