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  ( エ ジ プ ト )
  
  
 
第1集  エジプト アスワン ”エドフの町”と”神殿のレリーフ”
  


エドフの町中を馬車が走ります
  
  
  
 
 



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 1.エジプト アスワン ”エドフ神殿” を訪れる②
 エドフ神殿 (別名:ホルス神殿)
 (エドフしんでん Temple of Edfu)
 エジプト古代遺跡
 エジプト・アラブ共和国 アスワン県
 エドフ市(ルクソールとアスワンの中間に位置する)
 (撮影 2016.11.22)

 エドフ神殿(エドフしんでん)は、エジプトアスワン県のエドフにあるハヤブサ神ホルスに捧げられた神殿です。
 ギリシア・ローマ時代にはアポロノポリス・マグナと呼ばれていました。神殿は町のナイル川西岸に位置し、エジプトで最も保存状態のよい神殿の1つです。

 神殿は、エドフのホルス神殿として知られ、プトレマイオス朝時代の紀元前237年から57年にかけて建造されました。神殿の壁にある碑文は、古代エジプトのギリシア・ローマ時代における言語、神話、宗教について重要な情報をもたらしています。特に、神殿に刻まれた建物の記載は「神殿の建設の詳細な記述」がされているとのことです。
       (ウィキペディアより)

(Size : 16,155KB) エドフの観光馬車乗って神殿に向かいます望む テエドフ神殿、塔門の左側を望む
  




 2.”エドフ神殿”へ馬車にて移動
 


クルーズ船からエドフ神殿へは、馬車での移動です。右側にクルーズ船が見えます


乗車待ちの馬車で大混雑でした 馬車はエドフの町中を走ります



エドフの町の様子です。大量のパンが並べて売られています




乗車待ちの馬車です いよいよ馬車に乗車です 観光用のサービスです エドフ神殿の駐車場にて
       
google地図より google地図より(■カーソルセットで写真表示) google!地図より(■カーソルセットで写真表示)
   
  (後 記)  
       
   シグナルヒルへは、風のためテーブルマウンテンへのロープウェイ(「テーブルマウンテン空中ケーブルウエー」)が2日連続運休になったため訪れることになりました。シグナルヒルまでは、山麓にあります高級住宅街を通りぬけて行きました。

 風の影響か空気が澄み、見晴らし抜群のところでした。丘のところどころには淡い紫のお花が群生しとても綺麗な場所でした。景色は松の木に視界が遮られ所もありますがほぼ360度楽しめました。駐車場近くの展望台からは、どこまでも続く海原とロベン島、眼下のホテル街、ちょっと足を延ばして山頂部からはケープタウンの自慢のウォーターフロントがくっきりと見ることができました。


 テーブルマウンテンへは、二度のチャンスが有りましたが上ることは出来ませんでした。非常に残念でしたがこの風光明媚なシグナルヒルを訪れ、「自然には勝てないな」と思いつつスッキリすることができました。
時間があれば、ライオン・ヘッドへの散策など楽しみたいと思いました。非常に良いところでした。
          
(2020.3.27)

 
     
     



エドフの道路の状況です。馬車と車の混在です





 3.エドフの町にて(1)



エドフの町並みの様子です



馬車は観光用ですが、町の人たちは3輪自動車での移動の様です



エドフの町の様子です
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 4.”エドフ神殿”へ
 



街中より、エドフ神殿を望む




街中より、エドフ神殿を望む
 





 5.”エドフ神殿”にて(1)




エドフ神殿、駐車場への入口です。右側の門から馬車は入って行きます







エドフ神殿の広い駐車場です。馬車専用なのか車は見当たりませんでした
馬車



観光馬車の駐車の様子です
 




「塔門」までは広い広場の先にあります。






エドフ神殿の周りにある遺跡群を望む



塔門を望む
 
 6.エドフ神殿の”レリーフ”(1)
 


エドフ神殿のレリーフです。壁一面のレリーフです



現地の係員です



壁一面のレリーフです
 






 7.エドフ神殿の”レリーフ”(2)
 



レリーフのアップです。ホルス神と妻ハトホル女神とのことです




  
         至聖所です



「テーブルマウンテン空中ケーブルウエー」山頂駅を正面から望む






 8.エドフ神殿の”レリーフ”(3)



エドフ神殿、レリーフの説明を受けているところです



ホルス神が、川の中のセト神を槍でとらえているレリーフです。セト神は船の下の方で、小さくカバの様な形で描かれています



レリーフのアップ写真です。ホルス神と妻ハトホル女神とのことです





 9.エドフ神殿のお土産屋さんにて



エドフ神殿のお土産さんを望む。半地下の構造になっています。右側には神殿の塔門が見えます



お土産屋さんの様子です




お土産屋さんの半地下の様子が良くわかります。暑さ対策でしょうか?







お土産屋さんの前を通り神殿に向かいます。衣類・布製品が圧倒的に多かったです
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  お気に入り写真



エドフ神殿の駐車場入り口です。右側の入り口から馬車が次々と入って行きます



エドフ神殿のレリーフです
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エドフ神殿のシンボル、ホルス神の像です



エドフの町中を馬車は進みます。クルーズ船に向かっています





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