Ver 11.1-2520L
  
 
 
  ( 四 国 の 名 勝 地 ・ 観 光 地 )
  
  
 
第1集  徳島県徳島市 「眉山公園」 を散策する
  


道後公園(湯築城跡) 「西口・湯築城跡 搦手門」を望む
  
  
  
 
 




   < 四国地方一覧 >  36徳島県  37香川県  38愛媛県  39高知県

 < Next 36徳島県 >  眉山公園(徳島)L  祖谷のかずら橋(徳島)L  /  桂浜(高知)  はりまや橋(高知)L  /  道後温泉(愛媛)L  道後公園(愛媛)L  
【 目 次 】
 1.愛媛県松山市 「道後公園(湯築城跡)」 を散策する
 2.眉山公園「 花と鳥の展望広場(モラエス像)」にて

 3.眉山公園「 花と鳥の展望広場」にて
 4.眉山公園「 ケーブル駅」にて
 5.眉山公園「 ケーブル駅からの眺望」にて
 6.眉山公園「パゴダと三角点」にて
 7.眉山公園「ガゼボ」にて
 8.徳島県鳴門市 道の駅「第九の里」 にて
 お気に入り写真
 1.徳島県徳島市 「眉山公園」 を散策する
 道後公園 (どうごこうえん)
 湯築城跡 (ゆづきじょうあと)


 日本100名城
 日本の歴史公園100選
 〒790-0842
  愛媛県 松山市道後公園
 (撮影 2011.05.02)
 (作成 2022.09.30)

 道後公園(湯築城跡)は、愛媛県松山市の道後地区、道後温泉にある公園です。面積約8.5haの県立都市公園で、松山城から東へ2km、JR松山駅から東へ3.5kmの距離に位置しています。
 道後公園の地形は、直径約350mのほぼ円形状で、中央部は30m程度の高さの丘陵地となっています。公園全域が、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡であり、堀や土塁(どるい)など城の地割(じわり)が当時の姿のままよく残っています。外周は湯築城の外堀で囲まれ、丘陵部を取り巻くように内堀が巡っています。
 この公園は、地元住民や観光客の散策や休息の場として利用されているほか、桜の名所となっており、多くの人が花見などに訪れ広く親しまれています。公園の一角には松山市立子規記念博物館があり、正岡子規の俳句、短歌、小説、水彩画などのほか、松山と関わりの深い文化人などの資料が収集・展示されており、松山の伝統文化や文学についての認識と理解を深めることのできる場となっています。

         ((コンソーシアムGENKI)国史跡 道後公園湯築城跡 HPより)
(Size : 61,763KB) 道後公園(湯築城跡)、「西口・湯築城跡 搦手門」を望む 道道後公園(湯築城跡)、「復元武家屋敷」を望む
  





 2.眉山公園 「 花と鳥の展望広場(モラエス像)」にて



道後公園駅にて。松山の市街地から道後温泉を結ぶ、「坊ちゃん列車」が停車していました


道後公園湯築城跡西口、「 搦手門」にて 西口「搦手門」より、城外を望む
< 湯築城について > 
 湯築城は、中世の伊予国の守護であった河野氏が南北朝期から戦国期(14世紀前半〜16世紀末)まで、約250年間にわたって居城としていました。河野氏は、風早郡河野郷(松山市北条地区)を本拠として勢力を伸ばした一族で、源平合戦(1180〜1185年)では河野通信が源氏方として功績を挙げ、鎌倉幕府の有力御家人となり伊予国の統率権を得ました。

 承久の乱(1221年)で没落するものの、通信のひ孫通有が元冠(1281年)で活躍し、一族の力が復活した南北朝期の通盛の時(1335年前後)に河野郷からこの湯築城へ本拠を移しました。その後、有力守護細川氏の介入や一族間の内紛がありましたが、足利将軍家と結びつき近隣の大内・大友・毛利氏などと同盟や縁威関係を持ちつつ、伊予の守護としての地位を確立しました。庶子家との争いも克服し、通直(弾正少弼)は、湯築城の外堀を築き(1535年頃)娘婿の村上海賊衆(来島通康)との関係を強化しましたが、後に離反し、一族の力は徐々に衰えていきました。最後の当主通直(牛福丸)は、全国統一を目指す豊臣秀吉の四国攻めにより小早川隆景に湯築城を明け渡し、平安時代末期から戦国期(12世紀末〜16世紀末)までの、実に400年の長きにわたる河野氏の伊予支配に終止符が打たれました。

              
((コンソーシアムGENKI)国史跡 道後公園湯築城跡 HPより)




道後公園(湯築城跡)西口、「湯築城跡 搦手門」を望む。
◆クリックでGoogleストリートビューと 360° ビューが表示されます
google地図より(■カーソルセットで写真表示)
◆クリックでGoogle Mapが表示されます
google地図より(■カーソルセットで写真表示)
◆クリックでGoogle Mapが表示されます
Google!地図より(■カーソルセットで写真表示)
◆クリックでGoogle Mapが表示されます



道後公園(湯築城跡)にて



道後公園(湯築城跡)、「外堀(西口)」を望む



googleマップからの画像です。googleマップからコピーしました
■ 画像クリックでgoogle Mapが表示します ■



道後公園(湯築城跡)西口、「搦手門」 にて






道後公園(湯築城跡)の案内板です。下の図は、GoogleMapより取得した「湯築城跡のMap」です
 





 3.眉山公園 「 花と鳥の展望広場」にて



道後公園(湯築城跡)入口にて、左側は「正岡子規・夏目漱石句碑」です
◆クリックでGoogleストリートビューと 360° ビューが表示されます



道後公園(湯築城跡)入口にて



道後公園(湯築城跡)、「小林一茶句碑」にて



道後道後公園(湯築城跡)、「湯釜薬師(石造湯釜)」を望む

「湯釜薬師(石造湯釜)」、説明板です



「湯釜薬師(石造湯釜)」を望む




道後公園(湯築城跡)、散策道にて





「展望台への途中にあります芭蕉の句碑です。
『温泉をむすふ誓も同し石清水』(1892年(明治26年)芭蕉翁二百年回忌に建立)

丘陵広場(二の丸)にて、
「皇太子殿下駐駕所(こうたいしでんかちゅうがしょ)碑」です
 4.眉山公園「 ケーブル駅」にて



道後公園(湯築城跡)「丘陵広場(湯築城二ノ丸)」を望む
◆クリックでGoogleストリートビューと 360° ビューが表示されます



道後公園、「湯築城二の丸跡」 にて



道後公園「湯築城二の丸跡」より、「本丸跡」を望む






「湯釜薬師(石造湯釜)」、説明板です





「本丸跡」を望む

「本丸跡」へ進む



道後公園(湯築城跡)、「展望台(本丸跡)」を望む





展望台からの風景です

展望台からの風景です



展望台からの風景です。「松山城」が望めます



展望台から、「松山城」のズームアップです



道後公園(湯築城跡)、「展望台(本丸跡)」を望む
 





 5.SPAN眉山公園「 ケーブル駅からの眺望」にて



道後公園(湯築城跡)「岩崎神社」、鳥居を望む



「岩崎神社」を望む






「岩崎神社」の説明板です



「岩崎神社」を望む



岩崎神社、鳥居横にあります「河野氏城址碑」です




湯築城資料館にある河野氏の説明板「河野氏の歴史」です
 、
 6.眉山公園「パゴダと三角点」にて



道後公園(湯築城跡)「土塁」を望む



道後公園(湯築城跡)、「内堀(東側)」を望む





「岩崎神社」の説明板です



「岩崎神社」の説明板です

「内堀(東側)」を望む



日本庭園を思わせる、湯築城跡「内堀(東側)」を望む



湯築城跡「内堀(東側)」を望む



道後公園(湯築城跡)、「外堀土塁・土塁展示室」を望む



「外堀土塁・土塁展示室」入口を望む
◆クリックでGoogleストリートビューと 360° ビューが表示されます





土塁展示室前にあります「外堀土塁」の説明板です

土塁展示室にて






土塁展示室にて

土塁展示室にて



「土塁展示室」、内部の様子です



道後公園(湯築城跡)にて
 





 7.眉山公園 「ガゼボ」にて



道後公園(湯築城跡)にて、自動販売機の裏側が「湯築城資料館」になります



「湯築城資料館」を望む
◆クリックでGoogleストリートビューと 360° ビューが表示されます



湯築城資料館にて、「湯築城」の模型が展示されています



武家屋敷の復元、「武家屋敷1」を望む


v

武家屋敷の復元、「武家屋敷1」の説明板です





復元「武家屋敷1」にて

復元「武家屋敷1」にて



復元「武家屋敷1」にて
◆クリックでGoogleストリートビューと 360° ビューが表示されます





円形石積遺構を望む

円形石積遺構を望む。利用目的が判明していないとのこと



「南棟」にて、温泉でのくつろいでいる様子が伺えます
     【 後  記 】

 道後公園(湯築城跡)へは、公園の散策というよりは、日本100名城80番湯築城の見学の思いで散策しました。

 子規記念博物館横から正岡子規・夏目漱石句碑を眺めながら公園に入りました。湯釜薬師(石造湯釜)を眺め、二の丸跡(丘陵広場)そして本丸跡(展望台)へと進みました。本丸跡(展望台)では、勝山山頂にそびえ立つ松山城が見え、意外と近いのでビックリしました。
 そして土塁・内堀・復元武家屋敷を眺めて回りました。城として防御などの険しさはあまり感じられませんでしたが、内堀の所々では、日本庭園の様な美しさを感じる箇所が多々有りました。

 武家屋敷等が復元され、城跡を感じさせるようになっていました。城跡の各ポイントポイントに案内版・説明板がもっと設置したり、西口「搦手門」を復元したりすれば、もっと城らしさが出て、観光客にも個人的にも散策の楽しみになると思いました。           
(2022.09.30)





復元「武家屋敷2」にて



復元「武家屋敷2」の説明板です



復元「武家屋敷2」、内部は発掘調査で発掘された物のの展示室になっていました









復元「武家屋敷2」入口にて

発掘された「瓦」類の展示です

発掘された「釘」等の建築物の展示です

復元「武家屋敷2」にて



道後公園(湯築城跡)、復元「武家屋敷」を望む



道後公園(湯築城跡)、復元「武家屋敷」を望む
 8.徳島県鳴門市 道の駅「第九の里」 にて



道後公園(湯築城跡)、「内堀(西側)」を望む



「内堀(西側)」にて



「内堀(西側)」にて



「内堀(西側)」にて



「内堀(西側)」にて。伊佐庭翁頌徳碑(いさにわおうしょうとくひ)を望む
(道後温泉本館の改築、道後鉄道会社の創設など道後温泉の恩人) 

◆クリックでGoogleストリートビューと 360° ビューが表示されます




「内堀(西側)」にて



「内堀(西側)」を望む






 お気に入り写真



道後公園(湯築城跡)展望台(本丸跡)から、「松山城」を望む



道後公園(湯築城跡)、復元「武家屋敷」を望む



道後公園(湯築城跡)、「庭園の池」を望む(庭園区・上級武士居住区にて)



道後公園(湯築城跡)、「内堀(西側)」を望む





 < Next 36徳島県 >  眉山公園(徳島)L  祖谷のかずら橋(徳島)L  /  桂浜(高知)  はりまや橋(高知)L  /  道後温泉(愛媛)L  道後公園(愛媛)L  



   < 四国地方一覧 >  36徳島県  37香川県  38愛媛県  39高知県

  
  




Topへ





  
  
    Home  Back
  
Copyright (c) e-aruki All Right Reserved by Xinku Yingxing 無断転載禁止