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  ( 南 ア フ リ カ )
  
  
 
第1集  南アフリカ ケープポイント ”ダチョウ牧場” を訪れる
  


ダチョウ牧場(Cape Point Ostrich Farm)にて  
  
  
  
 
 



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 1.南アフリカ ケープポイント”ダチョウ牧場” を訪れる
 ダチョウ牧場(Cape Point Ostrich Farm)
 動物観光施設
 南アフリカ
 ケープ半島、ケープポイント
 (撮影 2019.11.14)

 ケープポイントダチョウ牧場(Cape Point Ostrich Farm)は、ケープ半島の喜望峰自然保護区の入り口から600メートルのところにある牧場です。 現在の形態で1996年に開業した家族経営の牧場です。牧場の広さは65haとなっています。
 牧場は、繁殖農場であるため、40羽のダチョウがいます。卵から成鳥まで育成するためにすべてが行われています。

 牧場ではガイドツアーが行われ、卵から生まれたての雛や可愛い幼鳥を見ることが出来ます。また、卵の殻の加工品やオーストリッチ製品が販売されています。
     (ウィキペディアより)


(Size : 18,028KB) 広大なダチョウ牧場を望む ダチョウ牧場にて
  




 2.ケープポイント ”ダチョウ牧場”にて
 




ダチョウ牧場を望む。左側にダチョウが望めます







Cape Point Ostrich Farm、ダチョウ牧場入口にて
 
 


ダチョウ牧場にて 牧場内のダチョウです
< 地球上最大の鳥 ダチョウについて > 

 ダチョウはアフリカの中部や南部といった乾燥地帯に生息する鳥です。現存する鳥類の中ではもっとも巨大で、飛べない代わりに地上を走って移動する事に特化した種類・走鳥類の一種です。
 古くから人間社会にもその存在が知られており、ヨーロッパの王家・貴族の紋章のデザインとしてダチョウの羽根がモチーフにされています。イギリスのプリンス・オブ・ウェールズの紋章などです。

 ダチョウの体高は最大約230㎝、体重は最大約130㎏です。タマゴも現存する鳥類では最大で、直径約15㎝、重量は1.5㎏にもなります。殻の厚さは2mmほどあり、80㎏の衝撃にも耐えられるほどの頑強さを誇り、確実に産まれてくる雛を守っています。            
(ニコニコ大百科より)




牧場のダチョウです ダチョウは人になついている感じです 牧場のガイダンス室にあった卵と雛のサンプルです 牧場のダチョウを望む
       
google地図より google地図より(■カーソルセットで写真表示) google!地図より(■カーソルセットで写真表示)
   
  (後 記)  
       
   ダチョウ牧場へは生まれて初めて行きました。テレビで見ている観光牧場のイメージでしたが繁殖牧場ということで、ダチョウへの餌やりは有りましたが、ダチョウのレースとかダチョウ乗りとかはありませんでした。しかしダチョウのライフサイクルを見学することができ、貴重な体験をすることができました。

 卵 ⇒ 卵の孵化 ⇒ 雛の誕生 ⇒ 幼鳥 ⇒ 成鳥 ⇒ ダチョウの皮製品・卵の加工品

 と見ることができました。皮(オーストリッチ)を手に取ると厚みがあり、ずっしりと重く、とてもしなやかでした。レストランでの食事はスケジュールの都合でかないませんでしたが、肉は低脂肪、高たんぱくでジューシーでとても美味しいとのことです。
 
 今回はテーブルマウンテン観光が風でロープウェイが運休になったための代替観光として実施しましたが、個人的には有意義な納得できる観光でした。             
(2019.11.22)

 
     




牧場内のダチョウを望む








牧場正面にあります国旗です。左が南アフリカ国旗です







牧場の施設を望む。正面手前の建物でダチョウのガイダンスをしてくれました
 





 3.ダチョウ牧場 ”ガイドツアー” にて




牧場正面にあります建物です







ダチョウのガイダンスの様子です。ツアーコンダクターが通訳してくれました




ダチョウの卵をふかしていることです






生まれたての雛を育成(立ち上がれるまで)しているところですむ
   



生まれたての雛の様子です。(上の装置の覗き窓からの様子です)
 、
 4.可愛い ”ダチョウの幼鳥”です
 



ダチョウの幼鳥3羽が日光浴をしていました
 




幼鳥の羽は針みたいでした







幼鳥ながら鋭い目つきです



ダチョウの幼鳥を望む
   
 





 5. 牧場に遊ぶ ”ダチョウ” を望む




優雅に歩くダチョウです







ダチョウは牧場の人と会話しているように見えました
 



ダチョウの顔のアップです。毅然とした顔立ちです
 
 6.”ダチョウ” と遊ぶ
 




ダチョウに餌をやるところです







ダチョウは手の平より、素早く餌をついばんでいました
 



「私の食べて、ウーンとっちにしようかな・・・」てな感じです



ダチョウへの餌やりの様子です
   
 






 7.”ダチョウ牧場”の景色いろいろ
 




国旗掲揚のある場所からの牧場内の風景です







ラベンダーの咲く場所より、牧場を望む



牧場内のガイドツアーの様子です。ダチョウの加工品の展示室から出てきたところです
 




ダチョウが観光客に近づいて来ます ダチョウへの餌やり風景です(1) ダチョウへの餌やり風景です(2) ダチョウへの餌やり風景です(3)




放牧のダチョウたちです(1)







放牧のダチョウたちです(2)






 8.ケープポイント ”ダチョウ牧場” いろいろ
 



ダチョウの卵で造られたランプです

牧場には何故かカメさんがいました
 




牧場にいたワニさんです。何故いるのか考えたのですが、ダチョウの解体後の後始末をしているのでは? と勝手に思いました








ダチョウ牧場、入口の門より牧場内を望む




  お気に入り写真  (野生のダチョウです)




喜望峰近くの山の上で見つけた、野生のダチョウです







野生のダチョウを望む




喜望峰近くの海岸で見つけた野生のダチョウです







野生のダチョウです。残念ながらピントがあっていませんでした
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ダチョウの顔のアップです (ダチョウ牧場にて)



ベダチョウ牧場を望む。外敵が少ないのか、囲いは意外とシンプルでした





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