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第1集 アテネ アクロポリス 「パルテノン神殿」を訪れる
  


アテネ アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む  
  

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          < 内 容 >
 1.アテネ アクロポリス「パルテノン神殿」(西面)にて  
 2.アクロポリス 「パルテノン神殿」(北面)にて(1) 

 3.アクロポリス 「パルテノン神殿」(北面)にて(2)  
 4.アクロポリス 「パルテノン神殿」(東面)にて 
 5.アクロポリス 「パルテノン神殿」(東面〜南面)にて   
 6.アクロポリス 「パルテノン神殿」(南面)にて(1)  
 7.アクロポリス 「パルテノン神殿」(南面)にて(2) 
 8.アテネ アクロポリス 「パルテノン神殿」の概要  







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  1.アテネ アクロポリス 「パルテノン神殿」(西面)にて



1-1 アクロポリスにて、 プロピュライアより「パルテノン神殿」を望む



1-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」西面を望む



1-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」西面を望む。修復用の足場が望めます



1-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」西面を望む

< 「パルテノン神殿 補修・修復」について >
 
 パルテノン神殿の修復は1970年代から続く大規模プロジェクトです。20世紀初めの誤った修復、鉄筋コンクリートで補強されたため、鉄の膨張で大理石にひび割れが生じ、神殿をさらに傷つけました。この損傷を修正するため、古代と同じ製法(同じ産地の大理石使用、鉄筋の除去)で柱や梁を解体・再構築する非常に手間のかかる作業が、現在も進行中です。
 近年、西側ファサードの足場が撤去され、その姿が一時的に現れましたが、内部では新しい発見と共に修復が続けられ、2025年9月には一部の足場撤去が完了しました。 (ウィキペディアより)





1-5 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」西面を望む。西面の列柱(円柱)です



1-6 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」西面上部のアップです



1-7 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」西面のアップです。修復の作業員が見えます



1-8 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」西面を望む



1-9 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」西面を望む





1-10 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」現地説明板です。
下写真は、Google翻訳で翻訳しました
 





 No.2
  2.アクロポリス 「パルテノン神殿」(北面)にて(1)



2-1 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が北面、右側が西面になります



2-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が北面、右側が西面になります



2-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面を望む





2-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面前の現地説明板です。
下写真は、Google翻訳で翻訳しました



2-5 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱(円柱)のアップです



2-6 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱を望む



2-7 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱を望む





2-8 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱前の現地説明板です。
下写真は、Google翻訳で翻訳しました



2-9 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱を望む



2-10 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面17本の列柱(円柱)が望めます
 No.3
  3.アクロポリス 「パルテノン神殿」(北面)にて(2)



3-1 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が東面、右側が北面になります



3-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱を望む



3-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱を望む



3-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱を望む



3-5 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面列柱を望む



3-6 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が東面、右側が北面になります





 No.4
  4.アクロポリス 「パルテノン神殿」(東面)にて



4-1 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」東面を望む。8本の列柱(円柱)が望めます



4-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」東面を望む



4-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」東面を望む。神殿内部の工事の様子が望めます



4-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が東面、右側が北面になります



4-5 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が東面、右側が北面になります



4-6 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」東面を望む



4-7 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」東面を望む。手前に遺跡の一部が望めます
 No.5
  5.アテネ 「パルテノン神殿」(東面〜南面)にて



5-1 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」東面を望む



5-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が南面、右側が東面になります



5-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む



5-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。南面と東面のアップです



5-5 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む
 




 No.6
  6.アクロポリス 「パルテノン神殿」(南面)にて(1)



6-1 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む



6-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む



6-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面から神殿内部を望む
     【 後  記 】

 アクロポリスの丘を上り、プロピュライアを通り過ぎると目の前に「パルテノン神殿」が見えてきます。神殿は1970年代から修復が続けられ、2025年9月に一部の足場が撤去されたとのことです。今日は2025年11月、足場は神殿西側の内部に見えるだけで視覚的に見学はラッキーな日でした。どの角度から見ても神殿の列柱(円柱)は整然と立ち並んでいました。

 パルテノン神殿は正面から見た縦横の比が「黄金比(1:1.6)」で設計され、最も美しいとされる調和と安定感を生み出しているとのことです。実際の比率は黄金比ではなく4:9(神殿の幅30.8mと長さ69.51mの比率は約 4:9)の比率が多いとのことです。また柱の直径と柱の間隔の比率なども 4:9になっています。

(パルテノン神殿の美しさの調和と安定感のために)
 ・柱を内側にわずかに傾けることで、建物が外側に広がって見えるのを防ぎ、安定感を出しています。
 ・床(スタイロバート)の端をわずかに盛り上げ、中央が沈んで見えないようにしています。

 上記の内容を頭に入れ見学しましたが、肉眼ではなかなか見分けることはできませんでした。ただただ均整のとれた美しさだけは残りました。
    (2026.01.17)






6-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」の円柱を望む



6-5 パルテノン神殿の円柱のアップです。円柱は直径1.10mとのことです



6-6 パルテノン神殿の円柱のアップです。円柱は直径1.10mとのことです



6-7 アクロポリス、 「パルテノン神殿」南面にて





6-8a パルテノン神殿南面にて、「アクロポリス神殿の表面整備」の説明板です

6-8b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました





6-9a パルテノン神殿南面にて、「分散型建築部材プロジェクト」の説明板です

6-9b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました





6-10a パルテノン神殿南面にて、「アクロポリスの城壁の修復」の説明板です

6-20b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました





6-11a パルテノン神殿南面にて、「アテナ・ニキ神殿の修復」の説明板です

6-11b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました





6-12a パルテノン神殿南面にて、「プロピュライアの修復」の説明板です

6-12b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました





6-13a パルテノン神殿南面にて、「エレクティオンの修復」の説明板です

6-13b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました





6-14a アテネのアクロポリス遺跡の最初の修復(1835-1940)」の説明板です

6-14b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました



6-15 アクロポリス、 「パルテノン神殿」南面にて



6-16 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が西面、右側が南面になります
  No.7
  7.アクロポリス 「パルテノン神殿」(南面)にて(2)



7-1 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む



7-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む




7-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む



7-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む



7-5 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む



7-6 パルテノン神殿にて、左側が西面で工事用の足場が見えます。右側が南面になります





 No.8
 8.アテネ アクロポリス「パルテノン神殿」の概要
 アクロポリス
 「パルテノン神殿」
 世界文化遺産
 「アテネのアクロポリス」の構成資産として、1987年に登録
 Dionissiou Areopagitou St., Athens (ギリシャ)
 (撮影 2025.11.16)
 (作成 2026.01.16)

 パルテノン神殿( Parthenon)は、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設された、アテナイの守護神であるギリシア神話の女神アテーナーを祀るギリシャ神殿です。紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完工、装飾等は紀元前431年まで行われました。
 パルテノン神殿はギリシア古代建築を現代に伝える最も重要な、ドーリア式建造物の最高峰と見なされています。装飾彫刻もギリシア美術の傑作となっています。

 パルテノン神殿は古代ギリシアそして民主政アテナイの象徴であり、世界的な文化遺産として世界遺産に認定されています。
(ウィキペディアより)

(Size : 106,736KB) 「パルテノン神殿」を望む。左側が北面、右側が西面になります アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」北面を望む


google地図より(■カーソルセットで地図写真表示)
クリックでGoogle Mapが表示されます



GoogleMapより、アテネ「アクロポリス 」付近の写真です
クリックでGoogle Mapが表示されます

<ギリシャの世界遺産について>
世界文化遺産登録 ”アテネのアクロポリス”
(世界遺産) 1987年登録)

 「アテネのアクロポリス」はギリシアのアテネにある世界遺産です。アクロポリスは、「高い丘の上の都市」を意味し、古代ギリシャを代表する都市国家です。

1.主要な建物
  (1).パルテノン神殿
  (2).エレクティオン
  (3),アテナ・ニケ神殿
  (4),ディオニソスの劇場

2.建物概要
 (1).パルテノン神殿
 アクロポリスの中心に立ち、一番有名なのが、古代ギリシャ文明の栄光の象徴となっているパルテノン神殿。パルテノン神殿はドリス式建築の傑作と謳われています。オリンポスの神々を祀った神域であると同時に、敵の侵入を防ぐ要塞としての役割も果たしていました。

 (2).エレクティオン
 パルテノン神殿と向かい合って建つエレクティオンは、アクロポリスの神殿群の中では最も新しく紀元前407年に完成。イオニア式の神殿の代表的遺跡といわれています。

 (3).アテナ・ニケ神殿
 アテナ・ニケ神殿は、アクロポリスの入り口、プロピュライア(前門)の南にあります。勝利の女神ニケを祀る神殿は、紀元前424年に建築家カリクラテスによって建設され、幅5.4m、奥行き8.3mで、4本ずつの円柱を並べた柱廊を東西に持つイオニア式の小さな神殿です。

 (4).ディオニソスの劇場
 ディオニソスの劇場は、アクロポリスの南側にあり、丘の斜面を利用してつくられたギリシャ最古の劇場です。建設当初は木造で造られていましたが、紀元前4世紀に大理石造りに改修されました。 劇場は、酒と演劇の神であるディオニソスの神域に造られているため、その名がつきました。

 
      (世界遺産オンラインガイド HPより)





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