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| No.6 |
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| 6.アクロポリス 「パルテノン神殿」(南面)にて(1) |
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6-1 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む |
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6-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む |
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6-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面から神殿内部を望む |
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| 【 後 記 】 |
アクロポリスの丘を上り、プロピュライアを通り過ぎると目の前に「パルテノン神殿」が見えてきます。神殿は1970年代から修復が続けられ、2025年9月に一部の足場が撤去されたとのことです。今日は2025年11月、足場は神殿西側の内部に見えるだけで視覚的に見学はラッキーな日でした。どの角度から見ても神殿の列柱(円柱)は整然と立ち並んでいました。
パルテノン神殿は正面から見た縦横の比が「黄金比(1:1.6)」で設計され、最も美しいとされる調和と安定感を生み出しているとのことです。実際の比率は黄金比ではなく4:9(神殿の幅30.8mと長さ69.51mの比率は約 4:9)の比率が多いとのことです。また柱の直径と柱の間隔の比率なども 4:9になっています。
(パルテノン神殿の美しさの調和と安定感のために)
・柱を内側にわずかに傾けることで、建物が外側に広がって見えるのを防ぎ、安定感を出しています。
・床(スタイロバート)の端をわずかに盛り上げ、中央が沈んで見えないようにしています。
上記の内容を頭に入れ見学しましたが、肉眼ではなかなか見分けることはできませんでした。ただただ均整のとれた美しさだけは残りました。
(2026.01.17)
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6-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」の円柱を望む |
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6-5 パルテノン神殿の円柱のアップです。円柱は直径1.10mとのことです |
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6-6 パルテノン神殿の円柱のアップです。円柱は直径1.10mとのことです |
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6-7 アクロポリス、 「パルテノン神殿」南面にて |
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6-8a パルテノン神殿南面にて、「アクロポリス神殿の表面整備」の説明板です |
6-8b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました |
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6-9a パルテノン神殿南面にて、「分散型建築部材プロジェクト」の説明板です |
6-9b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました |
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6-10a パルテノン神殿南面にて、「アクロポリスの城壁の修復」の説明板です |
6-20b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました |
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6-11a パルテノン神殿南面にて、「アテナ・ニキ神殿の修復」の説明板です |
6-11b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました |
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6-12a パルテノン神殿南面にて、「プロピュライアの修復」の説明板です |
6-12b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました |
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6-13a パルテノン神殿南面にて、「エレクティオンの修復」の説明板です |
6-13b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました |
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6-14a アテネのアクロポリス遺跡の最初の修復(1835-1940)」の説明板です |
6-14b 左説明板をGoogle翻訳で翻訳しました |
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6-15 アクロポリス、 「パルテノン神殿」南面にて |
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6-16 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」を望む。左側が西面、右側が南面になります |
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| No.7 |
| 7.アクロポリス 「パルテノン神殿」(南面)にて(2) |
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7-1 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む |
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7-2 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む
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7-3 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む |
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7-4 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む |
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7-5 アクロポリスにて、 「パルテノン神殿」南面を望む |
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7-6 パルテノン神殿にて、左側が西面で工事用の足場が見えます。右側が南面になります |
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