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第1集 世界文化遺産 ギリシャ 「ミケーネ遺跡(城塞)」を訪れる(1/2)
  

ミケーネ遺跡、全景を望む。背後にそびえる山は、アギオス・イリアス山(標高約600〜700m級)の岩山群です   
  

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          < 内 容 >
 1.アテネ 「ミケーネ遺跡」入場
 2.ミケーネ遺跡にて 「(1)獅子門(ライオン門)」へ 

 3.ミケーネ遺跡 「(1)獅子門(ライオン門)」にて 
 4.ミケーネ遺跡 「(2)穀倉・(3)環状墓地A」にて
 5.ミケーネ遺跡 「(4)ヘレニズム時代の部屋・(6)北地区の住宅・北側斜面の建物」を望む
 6.ミケーネ遺跡にて 「宮殿」跡を望む
 7.ミケーネ遺跡 「宮殿入口((7)宮殿門)」前からの眺め
 8.ミケーネ遺跡 「(7)宮殿門」にて
 9.ギリシャ 世界文化遺産 「ミケーネ遺跡」の概要  







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  1.アテネ 「ミケーネ遺跡」入場



1-1 ミケーネ遺跡、全景を望む。城壁の凄さが良く見えます



1-2 ミケーネ遺跡、全景を望む



1-3 ミケーネ遺跡入場口付近より、遺跡全景を望む。中央の一番高いところが王宮殿跡です

< 「ミケーネ文明(遺跡)」について >   ~ヨーロッパ最古の文明の一つ~ 

 ミケーネは、ペロポネソス半島東部に位置します。1872年にシュリーマンによって遺跡が発掘され、古代ギリシア以前、紀元前2000年の文明の存在がが発見されました。この地の名をとってミケーネ文明と呼ばれます。
「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」として世界遺産にも登録されています。

 ミケーネ文明は、クレタ文明に代わってギリシア本土に広がったと考えられ、シュリーマンはホメロスの叙事詩に触発されてトロイア遺跡の発掘に成功、さらに続けてミケーネの遺跡調査にあたりました。
王宮跡には巨大な石造建築物の獅子門などがあり、王墓からは黄金のマスクなどの金製品が多数出土しました。それによってこの遺跡はミケーネ王国の王都跡であることが明らかになりました。    (どこでもドアHPより)




1-4 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、チケット売場を望む



1-5 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、可愛いネコちゃんが迎えてくれました



1-6 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、チケット売場にて
 





  No.2 
  2.ミケーネ遺跡にて 「(1)獅子門(ライオン門)」へ



2-1 ミケーネ遺跡(王宮殿)、チケット売場にて



2-2 ミケーネ遺跡(王宮殿)、チケット売場より王宮殿方面を望む



2-3 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて



2-4 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて





2-5a ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、世界遺産登録の説明板です

2-5b 「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」世界遺産説明板です





2-6a ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、喫茶ルームです

2-6b ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、石積みを望む



2-7 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、石積み(城壁)を望む



2-8 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、獅子門(ライオン門)方面の石積みです



2-9 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、獅子門(ライオン門)方面の城壁を望む。
遺跡の石積は、いろいろな形の大きな石がそのまま積み重ねられています。(このような城壁の組み方をキュクロープス式といいます)
  No.3
  3.ミケーネ遺跡 「(1)獅子門(ライオン門)」にて



3-1 ミケーネ遺跡、アギオス・イリアス山(標高約600〜700m)を望む



3-2 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(1)獅子門(ライオン門)」を望む



3-3 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(1)獅子門(ライオン門)」を望む



3-4 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(1)獅子門(ライオン門)」のアップです



3-5 獅子門(ライオン門)のアップです。二頭のライオンが向かい合っています。
2頭の獅子の三角形の岩は、底辺3.9メートル、高さが3.3メートル、厚さ0.7メートルあるとのことです。



3-6 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(1)獅子門(ライオン門)」を望む



3-7 ミケーネ遺跡(王宮殿)、「(1)獅子門(ライオン門)」にて



3-8 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(1)獅子門(ライオン門)」の現地説明板です



3-9 「(1)獅子門(ライオン門)」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました





3-10a 獅子門(ライオン門)にて、遺跡外側を望む

3-10b 獅子門(ライオン門)にて、遺跡外側を望む



3-11 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、遺跡内側より「(1)獅子門(ライオン門)」を望む



3-12 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、遺跡内側より「(1)獅子門(ライオン門)」を望む





  No.4
  4.ミケーネ遺跡 「(2)穀物庫(穀倉)・(3)環状墓地A」にて   (※円形墳墓)
(ミケーネ遺跡 「(2)穀物庫(穀倉)」にて)



4-1 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(2)穀物庫(穀倉)」跡を望む



4-2 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(2)穀物庫(穀倉)」の現地説明板です



4-3 「(2)穀物庫(穀倉)」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました
(ミケーネ遺跡 「(3)環状墓地A」にて)



4-4 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(3)環状墓地A」を望む。
紀元前17世紀後半〜16世紀頃に造られた二重の円形石壁で囲まれた王族の墓群とのことです



4-5 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(3)環状墓地A」の現地説明板です



4-6 「(3)環状墓地A」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



4-7 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(3)環状墓地A」跡を望む



4-8 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(3)環状墓地A」跡を望む



4-9 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(3)環状墓地A」跡を望む



4-10 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(3)環状墓地A」跡を望む。
この墓地では「アガメムノンの黄金マスク」が発見されています



4-11 「(3)環状墓地A」で発見された「アガメムノンの黄金マスク」です。(ミケーネ考古学博物館で撮影)
1876年に考古学者ハインリヒ・シュリーマンによって発見されています



4-12 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(3)環状墓地A」跡を望む
 、
 No.5
  5.ミケーネ遺跡 「(4)ヘレニズム時代の部屋・(6)北地区の住宅・北側斜面の建物」を望む
(ミケーネ遺跡 「(4)ヘレニズム時代の部屋」にて)



5-1 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(4)ヘレニズム時代の部屋」跡を望む



5-2 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(4)ヘレニズム時代の部屋」跡を望む



5-3 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(4)ヘレニズム時代の部屋」の現地説明板です



5-4 「(4)ヘレニズム時代の部屋」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



5-5 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(4)ヘレニズム時代の部屋」跡を望む



5-6 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(4)ヘレニズム時代の部屋」跡を望む



5-7 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(4)ヘレニズム時代の部屋」跡を望む
(ミケーネ遺跡 「(6)北地区の住宅・北側斜面の建物」にて)



5-8 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「 (6)北地区の住宅・北側斜面の建物」跡を望む



5-9 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(6)北地区の住宅・北側斜面の建物」の現地説明板です



5-10 「(6)北地区の住宅・北側斜面の建物」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました
 





 No.6
  6.ミケーネ遺跡にて 「宮殿」跡を望む



6-1 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「獅子門(ライオン門)を望む」跡を望む



6-2 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて


6-3 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、駐車場方面を望む
     【 後  記 】

 チケット売場からミケーネ遺跡を眺めると、大小さまざまな石が積み上げられた石垣(城壁?)が見えました。このようにいろいろな形の大きな石をそのまま積み重ねられた石垣(城壁)の組み方をキュクロープス式とのことです。初めて知りました。

 獅子門(ライオン門)の両側に積み上げられた大きな石、そして門自体を構成している巨大石には、見とれてしまいました。凄いの一言です。門の高さは3.1メートル、幅は2.95メートルとのことです。その門の上の大きな岩があります。この一枚岩の大きさは長さ約4.5メートル、幅約2メートル、厚さ0.8メートルとのことです。「獅子門」は、紀元前13世紀後半(約1250年頃)に築造されたとされています。この時代、この巨石をどのように工夫し、積み上げたのか巨石文化の人間の知恵には驚かされました。

      
(2026.02.05)





6-4 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「王宮殿」跡を望む



6-5 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「王宮殿」跡を望む



6-6 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「王宮殿」跡を望む



6-7 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「王宮殿」跡を望む



6-8 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「王宮殿」跡を望む
 、
 No.7 
  7.ミケーネ遺跡 「宮殿入口((7)宮殿門)」前からの眺め



7-1 ミケーネ遺跡王宮門前にて、「アトレウス宝庫 」方面を望む



7-2 ミケーネ遺跡(王宮殿)より、「アトレウス宝庫 」を望む。  バスの見える所が、アトレウス宝庫の駐車場です



7-3 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「「(3)環状墓地A」が望めます



7-4 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、駐車場~(3)環状墓地Aの眺望です
 No.8 
  8.ミケーネ遺跡 「(7)宮殿門」にて



8-1 ミケーネ遺跡王宮入口前にて、アギオス・イリアス山(標高約600〜700m級)を望む



8-2 ミケーネ遺跡「(7)宮殿門」跡にて、楚石とおもわれる物が並んでいます



8-3 ミケーネ遺跡「(7)宮殿門」跡にて、現地説明板です



8-4 「(7)宮殿門」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



8-5 ミケーネ遺跡「(7)宮殿門」跡を望む



8-6 ミケーネ遺跡「(7)宮殿門」跡にて、宮殿方面を望む




 No.9
 9.ギリシャ 世界文化遺産 「ミケーネ遺跡」の概要
 ミケーネ遺跡
 「獅子門・環状墓地・王宮殿」


 (世界文化遺産登録)「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」として
1999登録
 Mycenae 212 00, Greece
 (撮影 2025.11.17)
 (作成 2026.02.05)

 ミケーネ遺跡は、ギリシア・ペロポネソス半島にあるミケーネ文明の遺跡です。遺跡には、獅子門、アトレウスの宝庫、円形墳墓(アガメムノンのマスク発見地)、王宮跡などから成り、1876年にシュリーマンが発掘・発見しました。巨石を積み上げた城壁や門が特徴で、黄金のマスクなど豪華な副葬品が出土し、後期青銅器時代のギリシア文明を代表する遺跡です。
1999年「ミケーネとティリンスの古代遺跡群」として世界遺産に登録されています。

 ・獅子門(ライオンゲート): 巨大な石を組み合わせた城壁の入口に、ライオンの彫刻が施された門で、ヨーロッパ最古のモニュメント彫刻の一つです。
 ・円形墳墓(シクロピア式墳墓): 「アガメムノンのマスク」をはじめ、黄金の副葬品が多数出土した場所で、当時の王族の富と権力を示しています。
 ・王宮跡: 丘の頂上にあり、中央の広間(メガロン)などが残っています。
 ・アトレウスの宝庫(メガラ): 巨大な円錐形のドームを持つ、大規模な地下墳墓です。
(ウィキペディアより)
(Size : 157,352KB) ミケーネ遺跡を望む。後方の山はアギオス・イリアス山です ミケーネ遺跡にて、「(3)環状墓地A」跡を望む




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クリックでGoogle Mapが表示されます



GoogleMapよりコピーしました、ミケーネ遺跡付近の写真です。

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<ギリシャ世界遺産について>
世界文化遺産登録 ”ミケーネとティリンスの考古遺跡群”
(1999年登録)

 ギリシャのペロポネソス半島にある世界遺産「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」はミケーネとティリンスにある2つの世界文化遺産です。1999年に登録されています。

 ミケーネはペロポネソス半島東部に位置する都市で、古代ギリシャ以前の文明が発見されました。地名をとってこの文明はミケーネ文明と呼ばれています。
(ミケーネ遺跡の代表的な遺跡)
  ・獅子門、
  ・円形墳墓A、
  ・王室、
  ・アトレウスの墳墓
があり、そのいずれも巨大な切り石を用いた建築様式になっています。

                            
(世界遺産オンラインガイド より)








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