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( イ ン ド : ジ ャ イ プ ー ル )  
 
 
  
  
 
第1集  インド世界文化遺産 ジャイプール「アンベール城」 を訪れる(2/2)
  

アンベール城、「中庭(ジャレブチョーク)」を望む。後方は勝利の間(鏡の間 ジャイ・マンディル)です 
  
  
  
 
 


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「アンベール城」は、世界遺産「ラジャスタンの丘陵城塞群」のひとつとして登録されている城塞都市です。

世界文化遺産登録 ”ラージャスターン州の丘陵要塞群”



(2013年登録)



 インドにある「ラージャスターン州の丘陵要塞群」は2013年に世界遺産に登録されました。クンバルガル・フォートやジャイサルメール・フォートなど6城砦が含まれています。

ラジャスタン州の砂漠の砦は、インド北西部全体に広がっている世界最大の砂丘となっており、デリーから所要約35分で毎日航空機が飛んでいます。
ラジャスタン州の砂漠地帯には8世紀からラージプート族が住んでおり、ヒンドゥー教を主体とした独自の文化を築いていました。ずっとこの地で暮らしてきたラージプート族は、厳しい砂漠での生活環境と、他国からの価値観を取り入れながら、独自の文化を創っていきました。

インド、ペルシア、トルコをはじめ種々の民族が行き交う要衝であったため、丘陵地帯に堅固な城塞を築いて、オアシス都市群を築き上げられた結果、城砦が各地に残されることとなりました。


(登録の6城砦)
 
     〇クンバルガル・フォート
     〇ジャイサルメール・フォート
     〇チットールガル・フォート
     
●アンベール・フォート
     〇ガングロン・フォート
     〇ランタンボール・フォート


                                           (世界遺産オンラインガイドより)

 1.インド世界文化遺産 アンベール 「アンベール城」を訪れる
 アンベール城 (アンベール・フォート)
 世界文化遺産
 「ラージャスターン州の丘陵要塞群」の6城砦の一つ
 2013登録
 インド共和国 ラージャスターン州 アンベール 
 (撮影 2014.11.24)
 (作成 2023.01.08)

 アンベール城(Amber Fort)は、インドのラージャスターン州、ジャイプルの郊外の北東11kmの城郭都市アンベールにある宮殿です。宮殿後ろの山上にジャイガル城砦あり、隠れた通路でつながっているとのことです。

 アンベールは、ラージプートのカチワーハー家の王国・アンベール王国の首都した。ムガル帝国の第3代君主アクバル1世は、1562年にアンベール王の娘と結婚してアンベール王国と同盟したのを皮切りに、アンベールをはじめとするラージプートの王侯を次々に連合して傘下に加えていきました。
 1592年から、もともと城砦があった所にラージャ・マーン・シングによる大規模な築城が始められました。1727年、アンベール王ジャイ・シング2世はアンベールから自らの名を冠したジャイプルへと遷都するまで、改築が続けられました。

 かつては象に乗って城のある丘まで登るのは城主などに限られていましたが、現在は観光客が象に乗って城のある丘まで登ることができます。  
     
(ウィキペディアより)

(Size : 40,503KB) アンベール城、「中庭(ジャレブチョーク)」を望む アンベール城、「勝利の間(鏡の間 )」を望む
  





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 2.アンベール城「一般謁見の間(ディーワーネ・アーム)」にて



アンベール城、「一般謁見の間(ディーワーネ・アーム)」 を望む



アンベール城、「一般謁見の間(ディーワーネ・アーム)」 を望む
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一般謁見の間(ディーワーネ・アーム)にて、灰色大理石の列柱を望む



アンベール城「一般謁見の間(ディーワーネ・アーム)」の大理石です
 
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 3.アンベール城、世界一美しい門「ガネーシャ門(Ganesh Pol)」にて



アンベール城、世界一美しいといわれる「ガネーシャ門」を望む

世界一美しいといわれる「ガネーシャ門」を望む

ガネーシャ門、壁面を飾る精緻なモザイクや鮮やかなフレスコ画です



世界一美しいといわれる「ガネーシャ門」を望む



ガネーシャ門にて、象の頭を持ちインドで絶大な人気を誇るヒンドゥー教の神様「ガネーシャ」です



ガネーシャ門、壁面を飾る精緻なモザイク、鮮やかなフレスコ画です



壁面を飾るモザイクとフレスコ画です



インドで絶大な人気を誇る「ヒンドゥー教の神様ガネーシャ」です



「ガネーシャ門」の上部のアップです。美しさが良くわかります



世界一美しいといわれる「ガネーシャ門」を進む。「ガネーシャ門」をくぐり抜けると中庭(ディワニカース)に出ます





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 4.アンベール城「ジャイ・マンディル(勝利の間(鏡の間))」にて



アンベール城、「勝利の間(鏡の間 )」を望む



アンベール城、「勝利の間(鏡の間 )」を望む



「勝利の間(鏡の間 )」にて



「勝利の間(鏡の間 )」にて



「勝利の間(鏡の間 )」を望む
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「勝利の間(鏡の間 )」にて
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 5.ジャイ・マンディル(勝利の間(鏡の間))の装飾
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勝利の間(鏡の間 )の装飾です。装飾には沢山の鏡が使われています
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勝利の間(鏡の間 )の装飾です
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勝利の間(鏡の間 )の装飾です
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とても美しい装飾です
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勝利の間(鏡の間 )の装飾です



美しい勝利の間(鏡の間 )の装飾です
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 6.アンベール城、「中庭(ジャレブチョーク)」にて 



アンベール城、「中庭(ジャレブチョーク)」を望む



アンベール城、「中庭(ジャレブチョーク)」を望む



アンベール城、「中庭(ジャレブチョーク)」にて、幾何学的なシンメントリーの美しい庭園です。
後方は、「勝利の間(鏡の間 ジャイ・マンディル)」です



アンベール城、「中庭(ジャレブチョーク)」を望む



アンベール城にて



アンベール城にて



アンベール城にて
 ( アンベール城、「マハラジャのハーレム(ザナーナー・マハル)」にて ) 



アンベール城「ハーレム」を望む。広場の中央にあるのは「踊り子の舞台」とこことです

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アンベール城ハーレム、「ジャイガル要塞」を望む
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広場中央は踊り子の舞台です。ここでマハラジャ(藩王)は夜ごと宴をひらいたとのことです
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アンベール城にて



アンベール城にて



アンベール城より、「ジャイガル要塞」を望む
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 7.アンベール城にて(城壁外へ)



アンベール城にて



アンベール城にて



アンベール城にて



アンベール城にて



アンベール城にて



アンベール城にて、出口に向かって進んでいる所です



アンベール城にて、出口の途中に大鍋が2つありました。
宮殿内での食事を作る時、油を熱して城壁の上から敵にかける等に利用した鍋とのことです




アンベール城、城壁の出入口を望む



アンベール城にて、トンネルの先が城壁の外になります
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アンベール城、城壁の外にて



アンベール城より、市街を望む



ジャイガル要塞、城壁を望む



アンベール城駐車場にて、向かい側の山々につながる城壁を望む





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