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第1集  スイス  ”氷河特急(クール~サンモリッツ)” に乗車する


氷河特急は、断崖絶壁の橋「ランドヴァッサー橋」を渡ります  
  
  
  
 
 



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 1.スイス ”氷河特急(クール~サンモリッツ)” に乗る
 氷河特急(GLACIER Express)
 (ひょうがとっきゅう)
又は氷河急行
 スイス観光列車
 スイス クール~サンモリッツ
 (撮影 2019.07.27)

 氷河特急は(又は氷河急行、グレッシャー・エクスプレス, Glacier Express)は、スイスを代表する山岳リゾートを結ぶ山岳鉄道です。マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)とレーティッシュ鉄道(RhB)というスイスの私鉄2社が、ツェルマット駅とサン・モリッツ駅の間で1930年から運行している鉄道です。

 オリエント・エクスプレスにならい氷河急行と訳されることもありますが、スイスでは特別列車/車両という意味合いで「エクスプレス」という商品名を使用しているため、日本でこの商品が紹介される時に、現地の鉄道会社が<氷河特急>という日本語名でロゴを作成したため、スイス政府観光局や主な旅行会社では<氷河特急>と表記しています。
     (ウィキペディアより)


(Size : 19,194KB) 氷河特急、「ランドヴァッサー橋」を渡る 山々の間を走る氷河特急(アンデルマット~クール間にて)
  




 2.スイス 山岳鉄道 ”クール駅”にて
 




クール駅前にて、駅前は路面電車風になっています。駅構内にはホームがあります






クール駅にて、1F正面には駅ピアノがありました。地下のパン屋さんでヨーグルト味のパンを購入しました
 
 



クール駅ホームにて、箱根登山電車が見えます 箱根登山電車の左下に書かれています「1979年から姉妹鉄道です」
< 氷河特急(又は氷河急行、グレッシャー・エクスプレス)について > 

 氷河特急は、ヴァレー州ツェルマットと、グラウビュンデン州、エンガディン地方のサン・モリッツという、スイスを代表する山岳リゾートを結ぶ291キロメートルの区間を約8時間かけて結ぶ特別列車です。最高地点2033mのオーバーアルプ峠を越え、7つの谷、291の橋、91のトンネルを抜けて走ります。平均時速は約34kmになるため、「世界一遅い特急(急行)」とも呼ばれています。

 ディセンティスとクールとサン・モリッツを結ぶレーティッシュ鉄道、氷河特急は乗換えなしで移動することができます。
 元々はフルカ峠付近で「ローヌ氷河」が見えたことからこの名がつきましたが、1982年に通年運行確保のためフルカ峠をフルカベーストンネル(新フルカトンネル)で越えるようになったため、現在ではローヌ氷河を車窓から望むことは出来ません。復活当初はレアルプ駅から旧フルカトンネルを抜けてローヌ氷河に近いグレッチュ駅(Gletsch)まで達していました。   
(ウィキペディアより)


クール駅前の町の様子です




クールの町並みの様子です クール駅前の様子です クール駅を望む。手前は地下街入口になっています クール駅、地下街の様子です
       




クール駅前、電車が入ってくるところです クール駅前に停車中の電車です ホームから見た、氷河特急車内の様子です 駅構内に停車中の氷河特急です
     
google地図より google地図より(■カーソルセットで写真表示) google!地図より(■カーソルセットで写真表示)
   
  (後 記)  
       
   スイスの山岳鉄道はどんな山の中でも走っている感じがします。昔はフルカ峠のローヌ氷河の見えるところを走っていたとのことですが日本の常識では考えられません。今回もフルカ峠では鉄道のレールをよく目にしました。フルカ峠の終点、アンデルマットからクールまでの間で車道よりはるか上の斜面を走る氷河特急を目にしました。良くもあんなところまで走ってきたものだと感心させられました。電車は特別な登攀機器を使っているわけでもなく線路のカーブを利用し、スベリを抑え登って行くとのことです。

 クールからサンモリッツへ向かう電車からの眺めは素晴らしかった。特に谷沿いに走る電車から「ランドヴァッサー橋」が見えはじめて来た時・・・。そして電車は、橋の手前で大きく左に曲がります。この時に断崖絶壁の橋が丸見えになり、そして電車は橋を渡り、トンネルに吸い込まれて行きます。あっかんの景色でした。
 写真的には、電車が新しすぎるのか、窓が大きすぎるのか車内の照明が窓ガラスに反射してしまい、照明が窓ガラスが写り、自分の思うような写真は撮れませんでした。写真は、残念でしたが、大満足の鉄道旅でした。                        
(2019.10.22)

 
     




クール駅構内で見つけた、箱根登山電車です








乗車した”氷河特急”が入線したところです







”氷河特急”に描かれている”桜”の絵です
 





 3.”氷河特急” での夕食です




車中より、走る電車(先頭部)を望む







大量の人参を盛り付けてくれました




ライスの盛り付けです







辛くないカレー(シチュー?)です。人参と美味しくいただきました
   



氷河特急の食事の様子です
 、
 4.山間部を走る ”氷河特急”にて
 



車中より谷沿いの町を望む
 



谷沿いを走る”氷河特急”です



電車の先頭部を望む。座席からこの角度で見える先頭部は、同じ電車とは思えないアングルです。カーブのすさまじさも良くわかります
   
 





 5.氷河特急 断崖絶壁の橋 ”ランドヴァッサー橋” を渡る



断崖絶壁の橋「ランドヴァッサー橋」を望む。乗車車両が後ろのためこのアングルとなっています




氷河特急は「ランドヴァッサー橋」を渡る







断崖絶壁の橋「ランドヴァッサー橋」です。遺産登録された高さ65m、長さ約140mの石でできた断崖絶壁の橋です
 




「箱根登山電車」がランドヴァッサー橋を渡り、トンネルに入るところです







氷河特急と「ランドヴァッサー橋」です。「ランドヴァッサー橋」はアルプスの自然石など利用し、1901年から1902年にかけ、わずか20ヶ月で完成したとのことです。
 
 6.走る ”氷河特急” です
 




車内から望む渓谷です。右側に電車の送電用柱が見えます。電車はぐるりと回りながら進みます







カーブ多き、うねる線路です
 




車中より、深い渓谷を望む








通過駅です、駅名は?です







ミベルギューン/ブラヴォーンの看板が見えます。この辺りは標高1372m 山々に囲まれたアルブラ谷の中心地です。
のどかな牧草地が広がる伝統的なアルプスの山里とのことです



通過駅?です。ホームも結構なRです
   
 






 7.氷河特急 ”車内の様子”です
 




この車両は3列シートのゆったり車両です。窓の大きさ、天井まで見晴らし最高です







車内にて




ビュッフェにて、現在車内営業は行っていないとのことです







車内の様子です
 




車窓より 鉄道橋が見えます 氷河特急、ホームより車内を見る 車内の様子です




車中より、谷沿いに広がる町を望む






 8.”氷河特急” 車窓より
 




山麓の綺麗な町並みを望む







走り行く氷河特急です


山々に囲まれた町を望む







橋を通過する氷河特急です
 




橋を通過する氷河特急です








車窓より




  お気に入り写真 (サンモリッツにて)



サンモリッツに到着。サンモリッツ駅の様子です




氷河特急に描かれているマウンテンバイク(自転車)イラストです







思わずあいさつしたくなる、心和むイラストです




氷河特急、座席シートのアップです







氷河特急、乗車記念証です







サースフェーからクール移動中、アルプスの山中で見かけた「氷河特急」です。中央の車両に”GLACIER”(氷河)の文字が見えます(バスの車中より)




サンモリッツにて







サンモリッツ駅に飾られていました。蒸気機関車時代の写真です





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